防水下地で水を止める

特許  仮防水工法   特許 第3845799号

                   

工法説明  防水下地材をコーキング接着し、一体下地とすることで

        防水下地に仮の防水性能を持たせる工法です

重ね張り下地施工説明

       根太の上にベニア板を張ります

       壁面の取り合いの部分にコーキングを付けます

       上層の板を張ります

       板の継ぎ手にコーキングを付けます

       このように上層の板をコーキングで接着施工します

      最後に床と壁面等シールの不安部分をシールします

      特に立ち上がり壁面部分のシールを忘れがちです

 

 

 

 

 

 

耐火野地板の 24時間シャワー試験をしました

耐火野地板及び継ぎ目からの漏水はありませんでした

4cmの貯水試験をすると  継ぎ目からの漏水はありませんが

2時間くらい後で 釘のところから漏水がみられます

水がたまるようなところは根太の上に先行シールが必要です

    

神奈川県知事 防水工事業登録 第59896号

   ふなくら防水

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